賣茶翁のみちのくせんべい
杉浦日向子さんの『4時のおやつ』という本に唯一出てくる仙台のお菓子
みちのくせんべい
ジジババが、ちっちぇー茶碗でさ、もったいらしくお煎茶で食ってたんだよな。
・・・・・・
枯れた味つーか、晩年の味、だろな。
と紹介されておりまする。
いったいどんな煎餅かというと、
薄い最中みたいな煎餅にほのかに甘い衣がうっすらとかかっている感じです。
・・・ほんと、枯れたお菓子。。。いや、上品なお菓子。
バラだと7枚入りで210円。
箱入りは42枚入りからで、手漉きの和紙で包装してもらえます。
賣茶翁(ばいさおう)は市民会館の向かいにあって、
西公園通に面していて、専用駐車場もあるのに、
ほんとに目立たない店構えです。
看板も目立たなくて、お店かどうかもわからないくらい。
でも、中には生菓子やお抹茶がいただける喫茶スペースもあったりします。
ちょっとひなびたお菓子だけれど、目上の方へのお土産にはよいかも♪
みちのくせんべいやどら焼きは売り切れ頻発のようです。
お取り置きをお願いしたくなりますが、このお店、電話がないのです!




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